pokapoka日和

墨田区で2階建ての古民家を改装したCafe POKAPOKAを営んでいます。

路地琴設置

先日POKAPOKAの脇路地に路地琴を設置いたしました。


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路地琴とは、路地琴プロジェクトが独自に開発した、据え置き型の水琴窟のことです。

上からひしゃくで水をかけると、壷の中で水滴の音が反響して、キーン、コーンと儚げで美しい音色を奏でます。

また、上部の口辺部分は、地元の方々から取材した、周辺の歴史、エピソード、生活の様子などを連想できるような金属製レリーフになっており、まわりの風景を、より味わい深く見るためのヒントを与えてくれます。

水琴窟とは水滴の滴音がカメの中で反響し、美しい高音をひそやかに奏でる、日本古来の環境音装置で、本来、庭園の手水鉢の下の地中などに設置され、庭園を美しく演出する道具として使われてきたものです

近所の子供達は興味深々で立ち寄り、通り行く人々の交流のきっかけになればと思います!

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  1. 2011/03/04(金) 00:51:30|
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